住職のご挨拶

住職からのご挨拶

感應寺は、お祖師さまの日蓮聖人が御在世の鎌倉時代には既に存在し、今日まで地元の人達によって守られてきました。

今の檀家の皆さんも意志を受け継ぎ、信仰篤く、お寺のためには協力を惜しまず、よくお参りにいらっしゃいます。
ご先祖の供養も怠らず、春、秋のお彼岸やお盆の法要には本堂には溢れんばかりの大勢の人が出席して供養いたします。

住職は38代目、もう40年以上勤めてまいりました。
檀家の皆さんとは「信頼関係を気付くことが何より大切なこと」と、誠意をもって接するよう心掛けております。
おかげさまで檀家さんとは、打ち解けて話合える親密な間柄になっています。

住職は、仕事の読経は勿論ですが、年回のご法事や年中行事の後にお釈迦様や日蓮聖人の教えをお話しして布教しております。
檀家の皆さんの力で建物は全部、平成20年に建て変えることができました。
大変感謝しております。

永代納骨堂も建立いたしました。
納骨をご希望の方、墓地永代使用をご希望の方を募っています。
ぜひ一度、お参りください。

江久山 感應寺 第三十八世 新井 日裕
ページの先頭へ